ゴールドカードを取り巻く最新情報

人気ゴールドカードランキング1位:JCBゴールドカード

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ゴールドカードを取り巻く最新情報

ゴールドカードを始めとしたプラチナカード、ブラックカードといった各種プレミアムカードに関する近年の動向や近年のクレジットカード事情を解説します。近年の大きな流れとしては、プレミアムカードの一般化が挙げられます。審査基準などが引き下げられ、多くの人に持ってもらうという流れになっています。また、それに合わせてサービス面の充実化も図られています。


ゴールドカードの審査基準引き下げ

例えば2014年9月現在、JCBのゴールドカードの審査基準は「20歳以上の安定した収入のある方」とされています。これは、バブル期以後、段階的に審査基準が引き下げられた結果です。

ちょっと前までは「30歳以上、年収1000万円以上」というように審査基準自体も厳しかったのですが、最近では審査基準はかなり引き下げられています。そのため、「ゴールドカードとは」でも書いた「ステータス性」という部分については随分と小さくなったように思います。
その一方で「ゴールドカードのステータス性」でも書いている通りゼロではありません。

 

年会費の引き下げやサービスの充実化

その一方で年会費が1万円を切るような年会費の安いゴールドカードも登場しています。

一部のカードでは3000円台の年会費のようなゴールドカードも登場しています。

一方で、「年会費の安いゴールドカードの特徴」でも書いていますが、それが本当にゴールドカードとしてのサービスが担保されているかどうかは別です。カードの券面の色を気にするというのであればそうした年会費の安いゴールドカードでも良いかと思いますが、付帯保険や補償といったサービスなどを気にしているのであれば、年会費なりとなっていることも多いのでご注意ください。

 

プラチナカードなどの上位カードも充実、認知度も少しずつ上昇

ゴールドカードの審査基準が全体的に引き下げられてきた中で、カード会社が取り組んでいるのはより上位の顧客層を取り込むための工夫です。

代表的なものにゴールドカードを超えるグレードのカードが挙げられます。プラチナカードブラックカードなどの上位プレミアムカードは、5万円〜30万円という高額な年会費とそれに応じたコンシェルジュサービス(専用デスクサービス)やお金持ちのための様々なサービスを提供しています。

一昔前まで、こうしたプラチナカードなどはゴールドカード所有者に対する招待(インビテーション)がメインでしたが、いまでは直接申し込みが可能なものも増えています。

たとえば「三井住友VISAプラチナ」「ANA JCBカードプレミアム」などはそれぞれプラチナカードという区分ですが、WEBなどから直接申し込みが可能です(審査に通るかは別)

一方で「JCB THE CLASS」のように原則としてインビテーションのみというカードもあります。

年会費は高額ですが、海外旅行関連のサービスやグルメサービス、デスクサービスなどが充実しており、良く利用する方にとっては魅力あるカードも増えてきています。