ゴールドカードの審査 申込の資格や年収の目安など

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ゴールドカードの審査 申込の資格や年収の目安など

ゴールドカードは、普通のクレジットカードと比較してより高い属性を求められることになります。具体的な審査内容についてはゴールドカードの券種によっても異なりますが、ここではゴールドカードが欲しいという方のためにゴールドカードの審査の内容とどのようなことが求められるのか?ということをまとめていきます。


ゴールドカードの審査基準はどうなのか?

ゴールドカード各社が提示しているゴールドカードの審査基準の中身を具体的に比較検証していきます。「」でも書いているとおり、昔と比較するとゴールドカードの審査基準は多少下がってきていると言われています。しかしながら、誰でも取得できるというわけではありません。

以下ではゴールドカードにおける審査の項目と申し込み資格などについて分かりやすくまとめていきます。

年収は400万円〜900万円以上の正社員

年収とという項目には各クレジットカード会社のゴールドカード審査情報でも言及されている「安定した収入のある」という項目があります。
この「安定した」収入というのは大きく二つのポイントがあります。

(1):収入額
各ゴールドカードにおいて、実際の収入額について公言はされていませんが、400万円程度から900万円程度といわれています。かなり開きがありますが、実情のようです。JCBゴールドカードなどは金額をそこまで重視しない一方で三井住友VISAゴールドなどは比較的この項目も重視しているようです。

(2)雇用形態
ゴールドカードの場合は原則として正社員以上が求められています。自営業や自由業の場合はゴールドカードに限らずクレジットカードの審査では不利となります。
ただし、自営業や会社経営者などの場合は営業年数が5年以上といったようにある程度収入が安定的と判断されれば取得できる可能性は高くなります。

勤続年数も重要です。3年よりも5年、5年よりも10年といった具合で同じ会社で長く働いている人は収入がより「安定している」と考えられるからです。

 

年齢は原則的に30歳以上

大半のカード会社のゴールドカードでは30歳以上という目安をもうけています。近年は多くのゴールドカードで対象年齢を引き下げています。例えばJCBゴールドカードは20歳以上であれば審査対象です。また、アメックス・シティバンクは25歳です。

対して三井住友VISAゴールドカードやダイナースクラブカードなどは30歳以上を条件にしています。

ただし、年齢についてもあくまでも目安で上記でもクレジットヒストリー(クレジットカードの利用履歴)などが良好であれば20代でも発行される可能性はあります。

また、ゴールドカードの審査を30歳以上としているカード会社の場合20代を対象とした「ヤングゴールドカード」などの若年層向けのゴールドカードを発行しています。これらのカードを取得しておけばゴールドカード取得にプラスに働く可能性があります。

この年齢についてはゴールドカードを発行する会社によってスタンスの違いがありますが、基本的には「30歳以上が有利」ということには違いありません。20代でも持てないことはないですが、年収を始めとした安定性や過去のクレヒス(クレジットヒストリー)などが良いというのが必要になるでしょう。

 

クレジットヒストリー(クレヒス)

クレジットヒストリーとは、クレジットカードの利用履歴のことです。支払いに遅延がなく良好な支払いがされているということはクレジットカード会社にとって、最も大きな信用の証となります。

しっかりと毎月決済していることというのは、信用情報機関というところで確認することができます(カード利用がある場合)。この履歴がしっかりとあることはある程度、しっかりとした人だということをカード会社に示す証しとなります。

また、「クレジットヒストリー(クレヒス)とクレジットカード審査」などでも説明されている通り、各カード会社でも独自に個人のクレジットヒストリーを記録しています。カード会社でしっかりとした利用履歴があれば、カードの審査にもプラスになるはずです。

もちろん、言うまでもありませんが、滞納のようにマイナスのクレヒスを作ってはいけませんよ。

滞納情報については共有されます。「クレジット・ローンの事故情報(ブラックリスト)はいつ消える?確認は?」にもある通り、ブラック情報が記載されてしまうと、ゴールドカードはおろか、一般カードですら作成は不可能になります。

 

ゴールドカードの審査に落ちた時の対策

ゴールドカードの審査に落ちてしまった。という場合の対策にはどのようなものがあるのでしょうか?

1)時間を置く
時間が解決するという側面はあります。時間が経過すればそれだけ、勤続年数も増えますし、もしも、同社系列のクレジットカードを持っていればクレヒスが貯まっていきます。

2)もし、そのカード会社の一般カードを持っていないなら作ってクレヒスを貯める
たとえば、JCBゴールドが欲しいという場合、いきなりゴールドを申込してNGであっても一般カードなら審査に通過する可能性があります。一般カードを使って良好なクレヒスを積み上げることができれば、、そのカード会社におけるあなたの信用度は大きく上がっていきます。そうなれば、ゴールドカードに切り替えを申込した時にも必ず有利に働くはずです。

「」のページも参考にしてください。